2015年11月3日(火)”民間最高の褒賞”と呼ばれる『東久邇宮文化褒賞』を受賞いたしました。

 

 

 

2015年11月3日(火)文化の日、京王プラザホテル(東京都新宿区)にて授与式が開催され、東久邇宮文化褒賞を授受いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【東久邇宮文化褒賞とは】

 

東久邇宮文化褒賞(ひがしくにのみやぶんかほうしょう)は、皇室から賜る宮賞であり、勲章や国家褒賞とならび、日本三大賞の一つです。
また宮賞には、高松宮賞、秩父宮賞、東久邇宮賞と三大宮様賞があり、それぞれの目的は…

高松宮賞・・・スポーツで優秀だった方を顕彰。
秩父宮賞・・・医療に貢献した方を顕彰。
東久邇宮賞・・社会、文化、経済、政治等に功績のあった方を顕彰。

発明や知的財産の保護促進に寄与したり、世の人々へ希望の灯火を照らした功績に授与される。
この東久邇宮賞創立のきっかけとなった東久邇宮盛厚殿下は、戦後初、皇族で唯一内閣総理大臣になった東久邇宮稔彦王殿下の第一王子、母は明治天皇第九皇女聰子内親王です。

「発明には上下の別はない。小発明も尊い、ノーベル賞を100とるよりも国民一人一人の小発明が大切だ。一億総発明運動をおこしたい。小発明軽視は国を危うくする。」
という東久邇宮盛厚殿下の強い理念を受け継いだ、豊沢豊雄会長が1960年に創設しました。

この賞の趣旨は、小発明や社会貢献に功績のあった有名無名の人たちを褒賞として授与し、夢・希望・勇気・元気・やる気・自信・誇りを授けて、受賞者及び国民の更なる飛躍を促すこと。
 

 

東久邇宮文化褒賞の受賞基準として、下記の項目を定められています。

 

1.文化的活動(芸術、美術、音楽等)に従事し、その振興に携わっていること。
2.文化的活動における社会的評価を受けていること。
3.世界の平和、文化的交流の為に、国際的活動に従事し、その振興に携わっていること。
4.人格的にも優れ、将来への展望を持ち、努力を怠らない者

 

 「佐藤嵩記の多年にわたり政財官学ならびに芸術文化福祉等の各分野において国際協力や社会貢献に深く関わり指導教育につくされた功績及び未来への夢は極めて大きくよってその善行を褒賞せられた。」

 

 「芸術文化と国際的協力・社会貢献活動の功績」を評価され受賞いたしました。

 

これからが本当の真価を発揮するべきと、応援して下さっている皆様に感謝申し上げます。

”ありがとうございます!”今後もより一層精進し作品制作に邁進いたす所存です。

今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

佐藤皇季

 

​※ 文章内の佐藤嵩記は2017年11月2日に改名する以前の名前です。